安田隆師、トランセンドで念願「うれしい

最優秀ダートホースはフェブラリーS、南部杯、JCダートとJRA・GI3勝のトランセンド(栗・安田隆、牡6)が271票で受賞。昨年、交流重賞5戦5勝(うちGI3勝)のスマートファルコンとは、JBCクラシックで対決して1馬身差の2着に敗れたが、JRA賞では同馬の13票に大差をつけた。前年は93票で、エスポワールシチー(148票)に次ぐ2位となっており「2011年は最優秀を獲りたい」と公言していた安田隆調教師の念願が叶った。

 安田隆師は「トレーナーとして、初めてJRA賞を受賞できてうれしい。昨年は獲れると思って獲れなかったけど、今年は手応えがありました。最高の春になりました」と喜びいっぱいだ。

 今春の大目標はドバイワールドC(3月31日、メイダン、GI、AW2000メートル)。昨年はヴィクトワールピサの2着に惜敗しており、陣営には今年こそ、の思いが強い。昨年同様、フェブラリーS(2月19日、東京、GI、ダ1600メートル)からドバイへ向かう予定だ。
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by gdfgfgdfgd | 2012-01-25 15:12